My motivation

家族と利用していたホテルでの記憶が原点。30代で総支配人になりたい。

Profileプロフィール

  • 海外ホテル出向
  • ホテル・ニッコー・
    アマタシティ チョンブリ
    開業準備室
  • 都築 奈菜Nana Tsuzuki
  • 2017年入社

My Careerマイキャリア

経歴

Movie動画インタビュー

30代で総支配人が当面の目標。トップでなければできないことがあります。

  1. 日本のおもてなしを世界に広め、さらに発展させる
  2. 海外ホテルの開業準備室で奮闘中
  3. 総支配人になってからの挑戦が最終目標
日本のおもてなしを世界に広め、さらに発展させる

子どもの頃から家族でホテルを利用する機が多くあり、幼心にプロフェッショナルでかっこいいホテルマンへの憧れがありました。その後、英語を勉強したり、海外を旅行するようになり、世界へ出ていくことに憧れを抱き、それが私の就職活動のベースになりました。日本のおもてなしを世界に広げ、また、海外で学んだことを持ち帰り、日本のサービス文化の発展に貢献したいという思いもありました。そう考えたとき、国内外にグループホテルを多数展開する当社は、まさに夢を実現できる会社だと感じました。

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海外ホテルの開業準備室で奮闘中

入社後2年間はホテルで現場研修を経験し、3年目からは希望通りタイのホテル・ニッコー・バンコクへ出向し営業部で法人営業や広報、VIPゲスト対応などを担当しました。現在は、バンコク郊外のホテル・ニッコー・アマタシティ チョンブリの開業準備室で勤務しています。開業準備室の役割は大きく二つあります。ひとつは、ホテルを開業し、お客様に安心・安全な施設とサービスを提供すること。もうひとつは、健全な運営体制を構築することです。私はゲストリレーションマネージャーという役職ですが、宿泊、料飲、人事、財務など部門をまたいで包括的に組織へ関わっています。膨大な備品の選定・購入から就業規則の作成、販売価格の設定、現地スタッフの教育まで業務は多岐にわたりますが、開業に向けてスタッフ一丸で取り組んでいます。 インタビュー画像2

総支配人になってからの挑戦が最終目標

開業準備は、ホテルを創っていく過程にマルチタスクで関わるため、ホテルの業務知識はもちろん、その地域、市場に合わせたブランディングや営業戦略なども学ぶことができます。私は30代で総支配人になることを目標としているので、今後は国内ホテルの開業準備や本部勤務を経験し、総支配人に必要な能力をさらに身に付けたいと考えています。入社当初より、やるからにはトップになりたいと思っていましたし、組織のなかではトップでないとできないこともあります。総支配人になったら、顧客満足度が高く健全な利益の出るホテル運営を目指したいと考えていますが、同時に、新しいサービス、新しいメニュー、新しいホテル像を、どこまで実現できるかトライしたい。私の思い描く理想のホテルが、お客様、ホテルのスタッフ、オーナーにとっての理想と重なるのか、勉強中です。

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