My motivation

海外出向を経て目下、富山で開業準備中。総支配人に通じる階段を一歩ずつ上昇中。

Profileプロフィール

  • 国内ホテル出向
  • ホテルJALシティ富山
    開業準備室
  • 尾崎 公哉Koki Ozaki
  • 2017年入社

My Careerマイキャリア

経歴

Movie動画インタビュー

ゼロからホテルを創り上げていく、その醍醐味を味わっています。

  1. 感銘を受けた考え方を体現できる企業を志望
  2. 現場研修から海外出向、そして開業準備室へ
  3. あらためて実感する「現場第一」の姿勢
感銘を受けた考え方を体現できる企業を志望

学生のとき、ゼミで「企業が従業員を大切にすることで、従業員のサービス品質が向上し、その結果顧客の満足度、そして企業収益の向上につながる」という考え方を学び、感銘を受けました。こういう考え方の企業で働きたいと思っていたところ、当社のOrigin8(グループホテルの人材育成・組織開発の仕組み)に同じ考え方があることを知り、惹かれました。また、新しいことへの挑戦や、人の先頭に立ち引っ張っていくことが好きなことも相まって、ホテル運営に携わりこの考え方を体現していきたいと考え、当社を志望しました。

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現場研修から海外出向、そして開業準備室へ

入社から2年間はホテルで現場研修を積み、ほぼすべてのサービス部門を経験しました。サービスの最前線を学び、また同時に現場で働くスタッフが本部にどのようなことを求め、期待しているかを知ることができました。その後、パラオ・ロイヤル・リゾートに出向し、オペレーションの改善、宿泊部の予算作成などに携わりました。異なる言語、文化のなかで悩むこともありましたが、現地スタッフと恊働できたことは貴重な体験でした。5年目からは、ホテルJALシティ富山開業準備室で新規開業に携わっています。新規開業なので、文字通りゼロから準備し創りあげている実感があります。 インタビュー画像2

あらためて実感する「現場第一」の姿勢

スタッフの採用、備品の購入、マニュアルの作成、料理メニューの検討など、開業準備室の業務は多岐にわたりますが、私は主に、スタッフやお客様が使用する備品、レストランの食器などモノの購入をはじめ、マニュアル作成、そして開業へ向けたマーケティングなどを担当しています。全体の動きを理解して自分の仕事を考え行動する必要があり、備品であれば発注、納品の期間などスケジュール管理も大切です。苦労も多いですが、妥協することなく、創りたいホテル、創るべきホテルを追求していく過程にやりがいを感じています。入社からこれまで、現場研修、海外ホテル、開業準備とさまざまな仕事に携わってきましたが、そのどれもが素晴らしい財産になっています。今後は本部でホテル支援に携わり、さらに幅広くホテル運営のノウハウを身に付けながら、総支配人を目指したいと考えています。現場経験を通じ、あらためてホテル運営はやはり「現場第一」だと実感しました。今後どのような部門に就こうと、現場の要望に耳を傾け、話し合い、そこで働くスタッフ一人ひとりを大切にして、全員でホテルを創っていく環境を大切にしていきたいです。

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