My motivation

本部で培った財務知識をてこに、アムステルダムで効果的な意思決定に関与。管理のエキスパートを目指し武者修行が続く。

Profileプロフィール

  • 海外ホテル出向
  • ホテルオークラアムステルダム
    Chief Accountant
  • 磯部 兼吾Kengo Isobe
  • 2014年入社

My Careerマイキャリア

経歴

Movie動画インタビュー

将来、財務のエキスパートとして
ホテル全体の業績アップに貢献したい。

  1. ホテル運営会社としての採用に魅力
  2. 海外ホテルで新たな経理部門をつくることに挑戦
  3. 財務の知見を深めノウハウを蓄積していく
ホテル運営会社としての採用に魅力

もともとホスピタリティ業界を志望しており、特にホテルは宿泊、レストラン、宴会など多面的なサービスによって多くのライフステージでお客様に感動を届けることができる点に魅力を感じました。また当社はホテル運営会社として採用のある数少ない企業であり、本部の業務を通して国内外のホテルに影響を与えられる、つまり多くのお客様に感動を与えられる仕事ができると思いました。入社3年目、現場研修後の配属先は、予想外にも管理本部財務部でした。会計知識ゼロからのスタートで当初は戸惑いもありましたが、少しずつ数字を見る、数字を知ることを面白く感じるようになりました。財務部では当社の中期経営計画の策定、本部予算の策定や関連会社管理といった経営企画業務や税務、連結決算関連業務といった経理業務まで幅広く携わり、ホテル運営会社がどのように成り立っているか学ぶことができました。

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海外ホテルで新たな経理部門をつくることに挑戦

「海外で仕事をしたい」という希望がかない、昨年ホテルオークラアムステルダムに赴任しました。経理課長として、初めて部下を持つことになり、部署全体の状況を俯瞰して考えながら仕事の振り分けや指示を行わなければならないなど、新米課長として試行錯誤しながら業務に励んでいます。今後は経理部門として、ホテルの他部門のアドバイザー的な役割も担っていきたいと考えています。伝票処理や現金管理といったルーティン業務に加え、各部門のプロジェクト会議などに積極的に参加し、その意思決定に際して経理的視点から資料を提供したり、アドバイスをしたりする「攻めの経理」「前に出る経理」といったイメージで、新たな経理部門像をつくっていきたいと思っています。 インタビュー画像2

財務の知見を深めノウハウを蓄積していく

赴任からまだ半年ほどなので、目の前の課題に追われている毎日ではありますが、これからも財務部門を歩み専門性をさらに深めていきたいです。別の海外ホテルも経験したうえで、そこで得たノウハウや経験を本部に持ち帰り、各ホテルの成功事例を共有できる仕組みをつくったり、改善が求められるホテルへのアドバイスをしたりしてホテルのオペレーションを支えたい。財務のエキスパートとしてグループホテル全体の業績向上に貢献していくことが将来的な目標です。

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