My motivation

後方支援者として培った「運営」の解析力を自ら現場で実践してみたい。

Profileプロフィール

  • 本部
  • 運営支援本部
    国内運営部
  • 三田 佳史Yoshifumi Mita
  • 2008年入社

My Careerマイキャリア

経歴

Movie動画インタビュー

数値分析、市場性把握、業務改善の施策、さまざまな能力が必要とされる部署です。

  1. 「運営に特化している会社」に興味を持つ
  2. 総支配人から直接的に学ぶ
  3. 再び現場に出て、培ったノウハウを本物にする
「運営に特化している会社」に興味を持つ

私は就職活動の際、「海外でホテルを展開している」という点でまず当社に関心を持ちました。同時に、ホテルは「所有・経営・運営」と分かれていて、当社が「運営に特化している会社」であることを知りビジネスとして面白そうだと思った経緯があります。入社後、20代は本部とホテルで多様な業務を経験し、7年前にホテル運営の本丸とも言える運営管理本部に配属となりました。各ホテルの運営が問題なく行われているか、目標業績水準をクリアしているかなどをチェックし、支援が必要なホテルについては、本部内の各部門と連携し対応します。日々現場で奮闘している総支配人の応援団長だと捉えています。

インタビュー画像1
総支配人から直接的に学ぶ

将来的に総支配人になることを目標としていますが、現在の部署では総支配人とともに業務改善、費用対効果の向上を検討、協議するので、リアルなホテルの運営ノウハウを蓄積でき、非常に勉強になります。総支配人とともに、オーナー(ホテル所有者)へ業績を報告するため、業績分析、数値管理、パフォーマンスを上げる施策立案などのスキルも身に付いてきたように思います。また、経験豊富な総支配人はアイデアの宝庫で、アプローチは人によってさまざまですが、地域性、異なる市場性における多くの成功例を目の当たりにすることができます。こうした経験が増えていくことが大きな財産になっていると実感しています。

再び現場に出て、培ったノウハウを本物にする

グループホテル内では、運営管理本部を経て、総支配人に就任した社員が多いため、私も目標に向かっていると感じています。今後はまず管理する立場で、再度ホテルに出向したいと思っています。本部で得たホテル運営のノウハウを現場で実際に実践し改善を重ねることで、ノウハウが本当の意味で自分のものになると思います。そうした経験を積み、最終的に総支配人として腕をふるいたいです。