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ホテルの現場で運営ノウハウを学び、経営的視点を修得中。

Profile

ニッコースタイルニセコ HANAZONO
総支配人室 業務担当課長

T.U

2015年入社

My Career

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Q1.入社動機

サービスだけでなく、ホテル経営も学びたかった

大学では観光学部で学び、さまざまな国を旅行する中で、ホテルの経営や運営に強い関心を抱くようになりました。現場でのサービス提供にとどまらず、ホテル全体の仕組みや戦略を学びながら働ける環境が整っている点に魅力を感じ、当社で自分の力を試してみたいと考え、入社を決めました。

Q2.職務経歴

国内外の現場で複数の職務を経験し、現在は総支配人室に所属

入社後は、ホテル日航大阪とホテル日航関西空港にて、宿泊部および料飲部を経験し、2年間でホテルサービスの基礎を学びました。その後、約半年間、松山にあったグループホテルのクロージング業務に携わり、通常のホテル運営とは異なる貴重な経験を積みました。
続いて、ホテル・ニッコー・グアムへ出向となり、ゲストリレーションおよびフロントのアシスタントマネージャーとして3年間勤務しました。多国籍なお客様への対応に加え、台風など島特有の自然環境への対応、さらにコロナ禍前後におけるホテル運営を経験し、柔軟な対応力を身につけることができました。また、現地スタッフと公私にわたって交流を深め、とても貴重な経験となりました。
帰国後は、ホテルJALシティ長野に配属となり、料飲部にて中国料理レストランの主任、統括マネージャーとして、2店舗の運営を担当しました。売上・原価・人材管理を通じて、現場運営の基礎からマネジメントまで幅広い経験を積みました。
その後、同ホテルにて宿泊部の予約マネージャーを務め、レベニューマネジメントや販売戦略の立案、国内外でのセールス活動にも携わり、現在は、ニッコースタイルニセコHANAZONOにて総支配人室に所属し勤務しています。

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Q3.現在のミッションおよび、業務遂行に必要なスキル・マインドや工夫について

総支配人を支え、運営を最適化する役割

現在勤務しているニッコースタイルニセコHANAZONOは、比較的新しいホテルです。所属している総支配人室では、ホテルのブランド価値を高めながら安定した運営基盤を構築し、顧客満足度の向上とホテル全体の最適化を図ることを目的として、業務にあたっています。ニセコエリアは、夏季と冬季で来訪されるお客様の国籍や滞在目的が大きく異なります。そのため、言語面を含め、どちらのシーズンにも適したサービスを提供できるよう、部門横断での調整を行っています。

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Q4.現在の業務での面白み、やりがいを感じる瞬間

季節によって様変わりする状況など多様性に満ちた環境を楽しむ

ホテルのグリーンシーズン(4月~11月)とパウダーシーズン(12月~3月)では、お客様の層や求められるサービスが大きく異なります。まるで2つのホテルで勤務しているかのような感覚があり、その変化の多さが仕事の面白さにつながっています。
また、グリーンシーズンは日本語、パウダーシーズンは英語をメインに使用するため、スタッフの半数以上が外国籍であることも含め、多様な言語や文化が混在する環境の中で、チーム一丸となってサービスを提供できる点も、大きなやりがいのひとつです。

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Q5.「おもてなし」を意識して取り組んでいること

小さな意識や行動の積み重ねが、「おもてなし」の実践につながる

ロビーに立つ際は、常に能動的に動くことを意識しています。基本的なことではありますが、お客様をお迎えする際には、待つのではなく先回りしてお声がけしたり、気づいたことはすぐに対応するよう心がけています。
勤務期間や経験の異なるスタッフが多い環境においては、言葉だけで指示を出すのではなく、自らが行動で示すことが大切だと感じています。例えば、チェックイン対応や館内案内の際、率先して動くことで、周囲のスタッフも同じように動きやすくなり、チーム全体でスムーズにおもてなしが提供できるようになります。
こうした小さな意識や行動の積み重ねが、「おもてなし」の実践につながると考えています。

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Q6.今後の目標やビジョン

経営的視点を養っていきたい

これまでの現場で培ってきた経験を生かし、今後はホテル全体をより俯瞰できる立場で働きながら、経営層としての視点を養っていきたいと考えています。現場の声や状況を踏まえた判断ができるようになり、スタッフと経営の橋渡し役として、ホテル全体の成長に貢献していくことが目標です。