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人が育つ仕組みで、おもてなしを現場から深化させる。

Profile

運営管理本部 国内運営部
マネージャー

S.E

2007年中途入社

My Career

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Q1.入社動機

協働できる環境に魅力を感じて

もともと当社で派遣社員として勤務をしていたのですが、立場の違いにかかわらず、分け隔てなくコミュニケーションが取れる環境で、幅広く業務に携わっていました。その後、正社員登用をされ、現在に至ります。

Q2.職務経歴

会員管理・宣伝・セールスを経てホテル運営の前線へ

入社当初はマーケティング部に所属し、航空会社の会員プログラムやホテルJALシティを対象にした会員プログラムに携わりました。その後、宣伝業務を担当し、機内誌広告等の制作に携わり、セールス部門へ異動しました。(当時、本部では初の女性セールスでした)そこでは、国内ホテルのグループセールスを約7年間担当しました。沖縄地区ホテルのグループセールスでは、ホテル関係者に加え、航空会社や旅行会社、地元企業の方々と協力し、ホテルごとの特性やマーケット、課題に向き合いました。この経験は、現在の業務の大きな土台になっています。産休・育休を経て復帰後、現在の部署に配属となり、ホテルの収支管理や担当する運営ホテルのオーナー様との契約交渉等を担当しています。損益計算書や収支の分析等、はじめての経験で戸惑うことも多かったのですが、セールスで培った経験と社内外の関係者との連携を活かしながら、ホテル運営が円滑に進むよう支援しています。日々の経験と知識の積み重ね、この経験や知識を強みとしてオークラニッコーホテルズの力になることを目指しています。

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Q3.現在のミッションおよび、業務遂行に必要なスキル・マインドや工夫について

各ホテルの運営を本部の立場からサポートする

国内運営部のミッションは、各ホテルの運営を本部の立場からサポートすることです。ホテルごとに抱える課題や状況は異なるため、各ホテルの特性や課題を理解し、必要なサポートや不足している点を見極め、課題解決に向けて取り組んでいます。課題解決は一人では成し得ないため、部内の意見や他部署との連携を通じて、ツールの提供やシステムの導入などを進めています。本部とホテル現場をつなぐ窓口部門として、調整役を担い、ときには総支配人をサポートする役割も果たしています。また、ホテルオーナー様と連携し、課題改善や契約更新に関する交渉等にも対応しています。こうした取り組みを通じて、グループ全体のホテル運営を行うことが、国内運営部の重要な役割です。

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Q4.現在の業務での面白み、やりがいを感じる瞬間

対話を重ね、成果と喜びを現場と分かち合う

担当ホテルに対してお客様からグッドコメントをいただいたときや、ホテルの業績が改善したときには、大きな喜びを感じます。また、その喜びをホテルスタッフの方々とわかり合える時はとてもうれしいです!結果を出すまでの道のりは、決して簡単ではありません。総支配人をはじめとしたホテルスタッフと「どうすれば良くなるのか」を話し合い、現状を共有し、改善策を考え、粘り強く取り組んでいます。その過程も含めて、この仕事のやりがいだと感じています。

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Q5.「おもてなし」を意識して取り組んでいること

電話や対面での会話こそおもてなしの基本

ホテルの仕事は、お客様、オーナー様、協力会社、そしてホテルで働くスタッフなど、多くの「人」との関わりによって成り立っています。そのため、私は人とのコミュニケーションを一番大切にしています。オンライン会議やメール等便利なツールもありますが、電話や対面での会話こそおもてなしの基本だと考え、できる限り直接お話しするよう心がけています。また、「ありがとう」は言葉に出して伝えるようにしています。

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Q6.今後の目標やビジョン

笑顔をたやすことなく、成長を支え続けたい

グループホテルが安定して運営できるよう、本部の立場から継続的なサポートを行っていきたいと考えています。グループには、開業間もないホテルもあれば、30年以上の歴史を持つホテルもあり、それぞれに異なる課題があります。そうした課題に対して、ホテルで働くスタッフと同じ目線で向き合い、解決に取り組み、その喜びを分かち合うことを大切にし続けていきたいです。お客様の笑顔を生むためには、私たち自身が笑顔であることが欠かせないと考えています。オークラニッコーホテルズをご利用になるすべてのお客様に安心してお過ごしいただけるよう、本部として各ホテルの特性に寄り添いながら、課題解決に取り組んでいきます。同時に、事業の継続と成長のため、ホテルの強固な基盤づくりと、運営力の向上にも貢献していきたいと考えています。