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世界を舞台に、ホテル経営の真髄を極めたい

Profile

ホテル・ニッコー・ハイフォン
総支配人

Y.H

2003年入社

My Career

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Q1.職務経歴

本部勤務と海外赴任を積み重ね、全社戦略を国際的視座から実現

入社後はホテル日航大阪で2年間の現場研修を行い、その後東京本部に異動して財務部でグループホテルからのフィー管理や債権管理を担当しました。続いてクアラルンプールのグループホテルに出向し、3年間 Guest Relations Managerとして勤務したのち本部に戻り、営業本部で国内グループホテルの販促業務に携わりました。その後はドイツのグループホテルにDirector of Japanese Sales & Marketingとして2年間赴任し、帰任後は海外ホテルの運営管理部門に配属となり、ちょうどインドネシアの「ホテル・ニッコー・バリ べノアビーチ」のリブランド時期と重なったことから、そのテイクオーバーを担当しました。その後ベトナムに赴任し、ハノイのグループホテルを経て、現在のホテルの開業準備から関わり、5年前に総支配人に就任しました。

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Q2.現在のミッションおよび、業務遂⾏に必要なスキル・マインドや⼯夫について

ステークホルダーに対する全方位的視点と対応力が不可欠

総支配人という立場上、ホテル運営全体を指揮することはもちろん、ホテルオーナー様とのリレーション構築も重要な役割のひとつです。ホテル運営においては、各部門長を動かす統率力や高いコミュニケーション力が求められますし、オーナー様や関係者との良好な関係づくりが欠かせません。そのため、常に相手の立場に立って物事を考え、全体像や背景を捉える視点が必要です。また、状況に応じて妥協すべき点は柔軟に受け入れつつも、譲れない部分については自分の意思を貫く力も求められます。順応力や適応力が不可欠なポジションであると感じています。

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Q3.現在の業務での⾯⽩み、やりがいを感じる瞬間

仕掛けた企画や施策が成功し、スタッフと喜びを共有したとき

自らが立案した施策や、部下から提案があり自身が承認した企画が、実際の売上向上や顧客満足度、社内外からの評価として表れた際に、大きなやりがいを感じます。数字や成果として可視化されることで、自身の判断やチームの取り組みが正しかったと実感できる瞬間です。また、社内イベント等で社員と触れ合う機会があるのですが、彼らの笑顔が垣間見えたときには、喜びを感じます。

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Q4.「おもてなし」を意識して取り組んでいること

ひたむきに、ひたすらに、相手の求めるものを考え抜く

特別に「おもてなし」を日々意識して行動している訳ではありませんが、お客様に対しても社員に対しても、相手が何を求めているのかを考えながら行動することを日常的に心掛けています。その姿勢が結果として「おもてなし」につながり、効果や成果として表れることが多いと感じています。

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Q5.これまでに特に苦労した経験、どのようにして乗り越えたか

困難な局面でこそ、人と誠実に向き合う

ハノイのグループホテルでの勤務していた際、勤続年数10年以上の社員が大半を占めていたのですが、当社ブランドとしての運営の終了が決まり、クローズ業務を進める中での社員対応に難しさを感じました。自身の気持ちを率直に伝え社員と共有する場面と、自分の感情を抑え、社員の意見を受け止める場面とを見極めながら、うまくバランスを取って柔軟に対応するよう心掛けました。また、現在勤務しているホテルはコロナ禍に開業したため、ホテル自体の運営維持やお客様対応にも多くの困難がありましたが、それ以上に社員の雇用と安全を守ることの方がはるかに難しかったと感じています。悪い出来事が起きたときほど、相手の役職の範囲内で、できる限り事情を正直に開示し、自身が間違っていた場合には素直に認めて謝罪し、改善策を講じることで、困難を乗り越えてきたと考えています。

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Q6.今後の目標やビジョン

さらに規模の大きな海外ホテルで総支配人を務めてみたい

今後は、より規模の大きい海外ホテルにおいて総支配人を務めること、また、グループと本社機能の仕組みをさらに改善・強化するため、一定の裁量を持つポジションに就くことを目指しています。

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