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Anticipate the moment.

言葉とコンテンツで、おもてなしの魅力を届ける。

Profile

営業本部 マーケティング部

N. H

2021年入社

My Career

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Q1.入社動機

「おもてなし」という価値を提供する側になりたかった

就職活動はコロナ禍の真っ只中で、当初は幅広い業界を検討していました。その中で、旅行で宿泊した際にホテルオークラの「おもてなし」に強く魅力を感じ、観光・ホテル業界を志望するようになりました。それ以前から当社グループホテルへの宿泊経験があり、スタッフの方々の心のこもったサービスやホテルの美しい設えに感銘を受けており、自分もその価値を提供する側になりたいという思いが芽生え、入社を決意しました。ホテルマンとして最前線でお客様の接客を担当するだけでなく、本部としてグループ全体を横断的にサポートできる業務内容にも大きな魅力を感じました。

Q2.職務経歴

現場研修を経て、発信を担う本部の仕事へ

2021年4月に入社後、まずグランドニッコー東京 台場にて現場研修を行いました。1年間で料飲部門と宿泊部門を経験し、お客様へのサービスの基礎を一から学びました。2年目にはThe Okura Tokyoへ異動し、館内のレストランで現場研修を行いました。日々多くのお客様をお迎えするレストランであったため、チームで連携しながら、お客様にお食事を楽しんでいただけるよう、常に先を読んで行動する力を身に付けることができたと感じています。その後、現在所属している東京本部のマーケティング部 マーケティングコミュニケーショングループにて、SNS運用や、当社の会員組織であるOne Harmonyの会員誌制作に従事しています。現場での業務とはガラッと内容が変わりますが、オークラ ニッコー ホテルズとして、会員・非会員を問わず、お客様と多様な媒体を通じてどのようにコミュニケーションを取るか、日々模索しています。

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Q3.現在のミッションおよび、業務遂行に必要なスキル・マインドや工夫について

多種多様な媒体を駆使してお客様との接点をつくる

現在は、マーケティング部の「マーケティングコミュニケーション」と少し長い名前のグループで勤務しています。お客様とのコミュニケーションを担う役割を持つグループです。主に、SNSの運用とOne Harmony会員誌「和らぎ」の制作・発行を担当しており、オークラ ニッコー ホテルズをまだ知らない方から、頻繁にご利用いただく会員の皆様にまで、幅広い層に対して情報を発信しています。
SNS運用では、ニッコー・ホテルズ・インターナショナルのFacebookとInstagramアカウントを担当しています。日々のオーガニック投稿(自社アカウントから自然に発信する投稿)の作成、月次の振り返りに向けた分析、広告の出稿・運用などが主な業務です。
SNSはトレンドや季節感を意識し、常にアンテナを張ることが重要ですが、加えて、不特定多数のユーザーの目に触れるため、オークラ ニッコー ホテルズとして統一された表記や正しい言葉遣いを徹底し、ブランドの性質に沿った魅力的なコンテンツを発信できているかを振り返っています。広告運用では、さまざまな数値を確認しながら、それらがどのような意味を持つのか、なぜそのような結果が生じたのか論理的に分析し、より効果的な配信方法を検討しています。常にPDCAサイクルを意識し、改善を重ねながら運用することを心がけています。
「和らぎ」については、企画段階から校正作業まで、一貫して制作に携わっています。会員誌は、グループホテルを頻繁にご利用いただく会員の皆様にお届けするものなので、読者層に響く企画内容を提案することを意識しています。校正作業では、SNS同様にグループ全体の統一表記に注意し、会員の皆様が心地よく、興味を持って読んでいただけるような文章になるよう心がけています。紙媒体は発行後に修正ができないため、小さなミスも見落とさないよう集中して文章を確認することが重要です。私もまだまだ至らない点がありますが、上司からのアドバイスを受けながら、日々精進しています。

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Q4.現在の業務での面白み、やりがいを感じる瞬間

ユーザーからの反応が、次の原動力になる

SNSに関して言えば、うれしいと感じるのは、ユーザーの方からコメントをいただけた時です。「泊ってみたい!」「食べてみたい!」といった、投稿を見た方からのダイレクトなメッセージが来るため、ホテルでお客様と接していなくても、自分が発信した情報に対して好意的なフィードバックをいただけることが、大きなやりがいに繋がります。一層、グループホテルに関する魅力的なコンテンツを発信しようと思えますし、常にユーザーや読者がどう感じるかを想像しながら業務を進める原動力になっています。また、そのために、SNSのキャプションは短いながらも、読者が何を知りたいか、どんな内容なら興味をもってもらえるかを考え、各ホテルのマーケティング担当者と密に連携しながら制作しています。
また、ホテルで実施される新しい企画をいち早く知ることができる点や、これまで出会ったことのない美しいコンテンツ(画像など)を最初に目にできるのは、マーケティングコミュニケーショングループならではの、“おもしろさ”だと感じています。

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Q5.今後の目標やビジョン

発信の幅を広げ、より多くの人に魅力を伝えたい

私はマーケティング部に所属していますが、現在担当しているのは広い領域のほんの一部です。今後はウェブ関連など、違う視点からも本部としての情報発信に携わっていきたいと考えています。コンテンツを生み出すという点では、SNSや会員誌などの紙媒体と共通する部分がありますし、より幅広い方々へリーチできるため、さらに多くのお客様へグループとしての魅力を伝えていけたらと思っています。

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